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BNCレセプタクル

コネクタ

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BNC 50Ωコネクタの「レセプタクル」についての詳細になります。

BNCコネクタのオス開口部とメス開口部で、中心コンタクト同士を接続させることを、「嵌合」するともいいます。
BNCは、結合が簡単なバイオネットロック方式(バヨネット、バイヨネットなどとも呼ばれます)を採用しています。

BNC オス・メス嵌合

レセプタクルはメス開口部を持つ場合が多いが、オス開口部のプラグレセプタクルもラインナップにあります。

BNCのメス開口部を持つ。嵌合部の反対は、機器の基板(プリント基板)やパネル機器、同軸ケーブルに取り付けます。
一部種類のみになりますが、オス開口部を持つ、プラグレセプタクルもあります。

以下の2種類に分けて、形状種類を列挙します。
 ・レセプタクル:ケーブルに取り付けるのがメイン
 ・プリント基板用レセプタクル:プリント基板に取り付けるのがメイン

レセプタクル

豆知識:プラグ・ジャック

レセプタクルは、コネクタ:中心コンタクトとケーブル:中心導体(芯線)の径が合えば、どの同軸ケーブルにも取付出来ます。
ただ、同軸ケーブルの外部被覆(シース)と接続しないため、接続部が弱く、筐体内などの内部配線で使われることが多いです。

同じくケーブル接続出来るコネクタとしては、オス開口部を持つ「プラグ」と、メス開口部を持つジャックがあります。
レセプタクルとは異なり、ケーブル毎に製品が異なり、ケーブル接続強度があるため、筐体外でも使われます。

「BNCプラグ(オス)」についてはこちら
「BNCジャック(メス)」についてはこちら

プリント基板用レセプタクル

レセプタクルは、ジャックと同じくメス開口部を持ち、ケーブル取付することが多いです。
違いとしては、ジャックよりケーブルの自由度が高いです。
ケーブルに応じて製品が変わるジャックとは違い、レセプタクルは中心コンタクトとケーブル内部導体(芯線)が半田付け出来るサイズなら問題ないです。

以下、代表的な使用例です。
ケーブルではなく基板に取り付けたり、ケーブル芯線のみを取り付けたりするケースもございます。



レセプタクルをケーブル接続した場合、ケーブルの自由度が高い分、ジャックよりケーブル接続部が不安定で抜けやすいです。
筐体との取付により、機器の内部配線として用いられることが多いです。





プリント基板に取り付けるレセプタクルは、プリント基板側のパターンに応じて、形が異なります。




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