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「オス・メス」について
オス・メスはコネクタの接続形状の違いを示す基本的な区分で、一般的に、中心にピン(突起)があるものを「オス」、ピンを受ける穴があるものを「メス」と呼びます。
同軸コネクタでは中心コンタクトや外部構造により区別され、正しく組み合わせることで安定した接続が可能となります。
製品選定時の基本知識です。
RFおよび同軸システムにおけるオス・メス
RFおよび同軸システムでは、オス・メスの組み合わせは正しく接続するための基本となります。
同じ種類のコネクタでも、オスとメスでは形状が異なるため、組み合わせを間違えると接続できません。また、無理に接続しようとすると、中心コンタクトやコネクタを破損する原因になることがあります。
コネクタを選定する際は、コネクタの種類だけでなく、オス・メスの違いも確認することで、確実に接続できます。
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よくある質問(FAQ)
Q
オスコネクタとメスコネクタの違いは何ですか?
A
一般的に、中心にピンがあるものがオス、ピンを受ける穴があるものがメスです。この違いによって、コネクタ同士を正しく接続できます。
Q
オス同士、またはメス同士を接続できますか?
A
通常は接続できません。同軸コネクタは、オスとメスを組み合わせて使用するように設計されています。同じ性別同士を接続したい場合は、変換アダプターを使用します。
Q
オス・メスを間違えるとどうなりますか?
A
コネクタを接続できないだけでなく、無理に取り付けようとすると中心コンタクトが変形したり、コネクタが破損したりする恐れがあります。製品を選ぶ際は、コネクタの種類とあわせてオス・メスも確認することが大切です。