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「DINコネクタ」について
DINコネクタはドイツ工業品標準規格(DIN)に由来するコネクタの総称です。
日本では複数PINを有する丸形コネクタを指すこともあります。
同軸コネクタ業界では主に 7/16、4.3/10、1.0/2.3 など、ヨーロッパ製通信機器でよく用いられる規格を指します。
また移動体通信基地局の分野では、7/16コネクタのみをDINコネクタと呼ぶケースもあります。
当社ではこの慣習に合わせ「7/16 DIN」というカテゴリ分類を使用しています。
RFおよび同軸システムにおけるDINコネクタ
RFおよび同軸システムにおいて、DINコネクタはモバイル基地局、アンテナ、高電力伝送システムなどで広く使用されています。安定した電気的性能、強力な機械的接続、そして優れた耐環境性を提供します。
周波数範囲、電力要件、設置条件に基づいて適切なタイプのDINコネクタを選択することが、RFシステムの長期的な信頼性とパフォーマンスを確保するために不可欠です。
関連する用語
よくある質問(FAQ)
Q
DINコネクタとは何ですか?
A
ドイツのDIN規格によって標準化されたコネクタで、主にRFや電気通信システムで使用されています。
Q
7/16コネクタはDINコネクタと同じですか?
A
7/16コネクタはDINコネクタの「一種」です。DINコネクタという用語には、他にも4.3/10や1.0/2.3などのタイプが含まれます。
Q
DINコネクタはどこで使われていますか?
A
基地局、アンテナ、高電力のRF伝送システムなどで広く使われています。