1. 同軸コネクタ・ケーブル加工のトーコネ
  2. 用語集(五十音順)
  3. クランプ方式:締付方式(Clamp Method)|用語集

クランプ方式:締付方式(Clamp Method)|用語集

コネクタ

同軸コネクタ、1個から最短即日出荷可能です。
製品の紹介・購入、在庫確認、各種資料請求など、製品についてなんでもお問い合わせください。

クランプ方式(締付方式)とは、クランプ部品を使用してケーブルの外部導体(編組シールド)をコネクタ本体に固定する結線方式です。

最後に締付ナットで固定することから、「締付方式」とも呼ばれます。専用の圧着工具を使用しないため、組み立てやメンテナンスがしやすく、現場での施工にも適しています。

また、必要に応じて分解・再組立てができることも特徴の一つで、試作や保守が必要な用途でも広く採用されています。

RFおよび同軸システムでは、クランプ方式はケーブルとコネクタを確実に固定し、安定した信号伝送を実現するために広く使用されています。

外部導体をクランプ部品で均一に固定することで、十分なケーブル接続強度を確保しながら、安定した電気的接続を実現できます。また、専用の圧着工具が不要なため、現場での施工やメンテナンスがしやすいという特長があります。

安定した性能を維持するためには、締付ナットを適切なトルクで締め付けることが重要です。締め付けが不足すると接続が緩み、逆に締め付け過ぎると部品を傷める原因となるため、メーカーが推奨する手順で組み立てることが大切です。

製品選定でお困りの方へ

同軸コネクタ・ケーブルの仕様確認や相当品のご相談も承っております。

用途や条件に応じた最適な製品のご提案も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

相当品を探す

技術的なご相談や仕様確認のみでも対応可能です。

【新登場】検索用ページ