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「センドバック保守」について
センドバック保守(Send-back Maintenance)とは、故障した機器や製品をメーカーや保守サービス会社へ返送し、点検・修理・交換を受ける保守サービスです。
現地で修理を行うオンサイト保守とは異なり、製品を発送して対応するため、比較的低コストで利用できる保守形態として広く採用されています
なお、トーコネでは実施しておりません。
弊社製品の「保証期間と保存条件」に関して、資料提出が必要な場合は、こちらよりご依頼ください。
RFおよび同軸システムにおけるセンドバック保守
RFおよび同軸システムでは、測定機器や通信機器などの故障時に、製品をメーカーへ返送して修理や点検を受ける場合があります。修理完了後は、動作確認や品質検査を行ったうえで返送されるため、安心して再利用することができます。
一方で、修理期間中は機器を使用できないため、代替機の準備や修理期間を考慮した運用が重要です。用途や設備の重要度に応じて、オンサイト保守との使い分けが行われます。
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よくある質問(FAQ)
Q
センドバック保守とは何ですか?
A
故障した製品をメーカーや保守サービス会社へ返送し、修理や点検を受ける保守サービスです。修理後は動作確認を行ったうえで返送されます。
なお、トーコネでは実施しておりません。ご了承ください。
Q
オンサイト保守との違いは何ですか?
A
センドバック保守は製品を返送して修理を行う方式です。一方、オンサイト保守は技術者が設置場所へ訪問し、その場で点検や修理を行います。設備を停止できない場合は、オンサイト保守が選ばれることがあります。
Q
センドバック保守のメリットは何ですか?
A
現地へ技術者を派遣する必要がないため、比較的コストを抑えられることがメリットです。また、メーカーで専用設備を使用して点検・修理を行えるため、品質の高い保守が期待できます。
Q
同軸コネクタにもセンドバック保守はありますか?
A
一般的に、同軸コネクタのような受動部品は故障時に交換されることが多く、センドバック保守の対象となるケースは多くありません。一方、測定機器や通信機器などの完成品では、センドバック保守が提供されることがあります。