1. 高周波同軸コネクタの製造・販売 株式会社トーコネ
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トーコネってどんな会社? 同軸について!

「トーコネってどんな会社?」

トーコネは同軸コネクタ専門メーカーです会社案内はこちら
約70年にわたって、高周波同軸コネクタ、ケーブルアッセンブリー等を製造・販売しています。



「トーコネの強みって何?」

・豊富な国内在庫!
大手メーカーが同軸コネクタから規模縮小・撤退している中、
通常品を500~600SKUを国内倉庫に在庫しています。
(製品紹介はこちら
通常品によっては、1,000個程度を常備している製品も多く、短納期対応に強みを持っています。

・最小ロット1個から当日出荷!
大手メーカーが最小ロットを上げ、工期を伸ばしていく中、
通常在庫品は当日15時までに注文頂ければ、最小ロット1個から当日出荷
受注して頂ければトーコネから、納品先指定による直送にも対応しております。


・短納期ケーブルアッセンブリー
自社加工と外注加工を使い分け、通常2~3週間を目途に対応見積依頼書はこちら
在庫品もご用意しています製品情報はこちら
ご要望に応じ、自社加工部による最短翌日出荷の特急対応詳細情報はこちら
 

・様々な特注品対応
様々なお客様の要求事項や使用方法に応じた特注品を製作いたします。
詳細情報はこちら
 
 
環境保全への取り組み、サービス
全ての製品は、環境面に留意した材料選定を行い、「RoHS10物質」対応品となっております。
ISO9001:2015、14001:2015を認証取得しており、常に安定した商品とサービスのお届け、
企業活動のあらゆる面で環境改善に取り組んでいます。
HP上からは、RoHS証明書、非該当証明書の作成が行え、お客様の要求に応じて、紛争鉱物調査、
ケムシェルパの作成も承っております。

環境保全





「同軸コネクタって何?」



・同軸コネクタとは
同軸コネクタとは同軸ケーブル(詳細はこちら)と装置(詳細はこちら)を接続するための部品です。
コネクタの形状は国際規格で決まっており、同じ種類のコネクタであれば異なるメーカーでも接続できます。
基本的に接続部は、オスとメスの形状になっており、それぞれの名称をプラグ(オス)、ジャック(メス)と呼びます。
同軸コネクタを同軸ケーブルに接続する方法は、圧着・ハンダ付け等いろいろな取付方法があります。
           

「同軸ケーブルって何?」

・同軸ケーブルとは
同軸ケーブルは、電気通信に使われる被覆電線の一種です。
特徴・特長として、
不平衡接続であること、外部への電磁波の漏れが少ないこと、ある程度の柔軟性があること、などがあります。

なお、特性インピーダンスが特に指定されないようなものは「シールド線」として「同軸ケーブル」とは区別することもあります。
同軸ケーブルと組み合わせて使用されるコネクタには、使用する周波数帯やインピーダンス特性により複数のタイプがあります。


・同軸ケーブルの基本構造
断面は円形状となっており、中心は、信号を伝送する銅線(内部導体)、その周りを絶縁層(絶縁体)で囲み、
さらに外側に、シールド(外部導体)、最後にシース(ビニル/保護被覆)で覆っている通信ケーブルです。
特性インピーダンスが特に指定されないようなものは「シールド線」として「同軸ケーブル」とは区別することもあります。
豆知識:外部導体はつなぎ目継ぎ目の無い金属管が望ましいのですが、曲げにくくなってしまうので、
一般の同軸ケーブルには、曲げやすい編み銅線を使用しています。編み銅線は漏洩特性が金属管に比べて劣化するので、
編み銅線を二重構造にしたり、絶縁体の上にアルミ箔・銅箔を巻いて漏洩特性を良くしているケーブルもあります。

・同軸ケーブルを使用する利点
シールド線と異なり特性インピーダンスと減衰量が保証され、使用周波数特性は一般的に1MHz~2GHz。
耐久性に優れ、設置が簡単で、長距離にわたって信号を伝送できるよう設計されており、
主に高周波信号の伝送用ケーブルとして、ネットワーク機器、電子計測器、放送・映像の配信に使用されています。
                 
                 
                  

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